リラックスムードで開会式スタート!
リラックスムードで開会式スタート!
遂にキックオフ!
一進一退の攻防
予選ラウンド終了後に行われた、ブラインドサッカー体験
足の感覚と指示のみを頼りにボールを運ぶ難しさが伝わってくる
声賭けの重要性や足元の技術などを学ぶ貴重な経験ができた
予選からの疲れも見せず、各選手が果敢にゴールを狙う
予選からの疲れも見せず、各選手が果敢にゴールを狙う
決勝進出に向け必死のプレー
決勝まで駒を進めた「FC Capricio」と「2局」
優勝チーム「FC Capricio A」
優勝チーム「FC Capricio A」
準優勝チーム「2局」
準優勝チーム「2局」

福岡で初開催となる今大会は、前日からの悪天候が心配され、当日も開始前は雨がちらついていたが、開会式が近くなるにつれ選手の思いが伝わったのか天候も回復し、参加チームにとっては日頃の練習の成果を出すのに最高のコンディションになった。今大会の参加チームは12チームで多くのチームの選手は開会式中もリラックスした表情を浮かべ、試合が始まるのを今か今かと待ちわびている様子だった。


 

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■ Aブロック


-試合結果-

Aブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 西南学院大学 With-T 0 1 1 1 2 3 -1 3
2 福岡大学 FC Cappriccio B 0 0 2 2 2 2 0 2
3 中村学園大学 サッカー同好会 1 0 1 4 3 2 1 1

-対戦結果-

Aブロック 1 2 3
1 西南学院大学 With-T 1 △ 1 1 ● 2
2 福岡大学 FC Cappriccio B 1 △ 1 1 △ 1
3 中村学園大学 サッカー同好会 2 ○ 1 1 △ 1


■ Bブロック


-試合結果-

Bブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 西南学院大学 F.C blanc 0 1 1 1 1 5 -4 3
2 福岡大学 2局 1 0 1 4 3 1 2 1
3 九州産業大学 ボンクラーズ 1 1 0 3 4 2 2 2

-対戦結果-

Bブロック 1 2 3
1 西南学院大学 F.C blanc 1 △ 1 0 ● 4
2 福岡大学 2局 1 △ 1 2 ○ 0
3 九州産業大学 ボンクラーズ 4 ○ 0 0 ● 2


■ Cブロック


-試合結果-

Cブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 西南学院大学 Salsa 0 1 1 1 1 2 -1 2
2 福岡大学 ラソス 0 1 1 1 1 2 -1 2
3 福岡大学 FC大坪 2 0 0 6 2 0 2 1

-対戦結果-

Cブロック 1 2 3
1 西南学院大学 Salsa 1 △ 1 0 ● 1
2 福岡大学 ラソス 1 △ 1 0 ● 1
3 福岡大学 FC大坪 1 ○ 0 1 ○ 0


■ Dブロック


-試合結果-

Dブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 西南学院大学 MFC 0 1 1 1 0 3 -3 3
2 西南学院大学 ORGY KIDS 0 1 1 1 2 3 -1 2
3 福岡大学 Capliccio 2 0 0 6 6 2 4 1

-対戦結果-

Dブロック 1 2 3
1 西南学院大学 Salsa 0 △ 0 0 ● 3
2 福岡大学 ラソス 0 △ 0 2 ● 3
3 福岡大学 FC大坪 3 ○ 0 3 ○ 2

福岡で初開催!
天候にも恵まれた記念すべき大会での選手たちの熱いプレーを詳しくお伝えします!

-第一回大会のチャンピオンは?遂にキックオフ!

開会式までリラックスムードのチームが多かった中、試合が始まると選手達の表情は一変した。ピッチに上がれば、その顔は真剣になり一進一退の攻防が続いた。選手達は、声を掛け合い、雨の影響で滑りやすくなったピッチに足を捕られる事もありながらも果敢にゴールを狙いにいった。中には、シュートを外し、声を上げて悔しがる選手もいるなど、全ての試合が見逃せないものとなった。いくつかの試合では、プロ顔負けのループシュートやキーパーのスーパーセーブが見られ観客も釘付けになった。

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-今大会の目玉!ブラインドサッカー体験を選手はどう感じたのか?

予選ラウンド終了後に行われたのが、近頃テレビでニュースなどにも取り上げられているブラインドサッカーの体験だ。今回は元日本代表の三原健朗氏が講師役として来られ、参加者にブランインドサッカーを教えておられた。ブラインドサッカーは目に障害がある方向けのスポーツで、目隠しをしてボールの中に鈴が入った、蹴ると音が鳴るボールを使用して行う競技である。よって、競技者同士の声掛けが非常に重要になってくる。参加者からは怖いという声が聞かれ、先ほどまで見られた華麗なドリブル姿は陰を潜め、慎重な足取りでのドリブルが目立った。中には、ボールを見失う選手も多く、足の感覚と指示のみを頼りにボールを運ぶ難しさが伝わってきた。シュート練習の際には、豪快な空振りも見られ、参加者そして観客の笑いを誘った。最終的には、どの選手もボールを何とか見つけ、豪快なシュートを放ち笑顔が溢れた。参加した選手からは、声掛けの重要性や足元の技術について学ぶ事が多かったという声が聞かれ、彼らの吸収力の高さに驚かされた。

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-白熱の決勝トーナメント!! 記念すべき第一回大会を制したのは?

ブラインドサッカー体験を終え、大会は決勝トーナメントへと進んでいった。予選からの疲れも見せず、各選手が果敢にゴールを狙い決勝進出に向け、必死のプレーを見せた。ワンプレーへの集中力が上がり、どの試合も真剣そのものであった。中にはPK戦までもつれる好試合もあり、観客も手に汗握る展開であった。
そんな激戦の決勝トーナメントを勝ち抜き、決勝まで駒を進めたのはFC Capricio Aと二局の二チームであった。この二チームの試合は決勝戦に相応しく、一進一退の攻防が続いた。FC Capricio Aが先制点を決めたが、すぐさま二局が追いつくという目の離せない展開となった。しかし、最後は試合終盤に決勝点を奪ったFC Caprocio Aが二局の反撃をしのぎ、記念すべき第一回大会を制した。

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●優勝チーム インタビュー

「楽しんでプレー出来たし、フットサルを通じて汗を流す事が出来たので良かったです!」(FC Capricio A 米村キャプテン)

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●参加チーム インタビュー

「知らないチームばかりでもサッカーが1つにしてくれると思った」
「燃えたし、日々の刺激になった!」
「チームワーク、仲間の大切さに気付かされた」

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[ 取材・撮影/『生涯福岡人!』編集部 ]