6月8日(土)図南フットサルクラブ高崎(群馬県高崎市)にて、「アイデムカップ フットサル大会 in 高崎」が開催されました。ブラインドサッカー体験では、大学生相手にゲストの小島さん(群馬県出身・元サッカー日本代表)がキーパーを務めるなど盛り上がりを見せました。終始和やかな雰囲気に包まれていた大会の様子をお届けします。


 

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■ Aブロック


-試合結果-

Aブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 群馬大学 Get’s A 1 1 0 3 2 3 -1 2
2 高崎経済大学 バロンドール 2 0 0 6 6 0 6 1
3 図南サッカークラブ 0 2 0 0 0 5 -5 3

-対戦結果-

Aブロック 1 2 3
1 群馬大学 Get’s A 0 ● 3 2 ○ 0
2 高崎経済大学 バロンドール 3 ○ 0 3 ○ 0
3 図南サッカークラブ 0 ● 2 0 ● 3


■ Bブロック


-試合結果-

Bブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 高崎経済大学 アストラル 0 0 2 2 2 2 0 2
2 東京理科大学 NASフットサルクラブ A 0 0 2 2 2 2 0 3
3 群馬パース大学 Coca Cola 0 0 2 2 4 4 0 1

-対戦結果-

Bブロック 1 2 3
1 高崎経済大学 アストラル 0 △ 0 2 △ 2
2 東京理科大学 NASフットサルクラブ A 0 △ 0 2 △ 2
3 群馬パース大学 Coca Cola 2 △ 2 2 △ 2


■ Cブロック


-試合結果-

Cブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 高崎経済大学 ライトブルー 2 0 0 6 8 1 7 1
2 群馬大学 Get’s B 0 2 0 0 6 4 -6 3
3 高崎健康福祉大学 すけっちジャパン 1 1 0 3 3 4 -1 2

-対戦結果-

Cブロック 1 2 3
1 高崎経済大学 ライトブルー 4 ○ 0 4 ○ 1
2 群馬大学 Get’s B 0 ● 4 0 ● 2
3 高崎健康福祉大学 すけっちジャパン 1 ● 4 2 ○ 0


■ Dブロック


-試合結果-

Dブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 高崎経済大学 Black Cielo 1 0 1 4 4 2 2 2
2 群馬パース大学 GINGER ALE 1 0 1 4 4 1 3 1
3 東京理科大学 NASフットサルクラブ B 0 2 0 0 1 6 -5 3

-対戦結果-

Dブロック 1 2 3
1 高崎経済大学 Black Cielo 1 △ 1 3 ○ 1
2 群馬パース大学 GINGER ALE 1 △ 1 3 ○ 0
3 東京理科大学 NASフットサルクラブ B 1 ● 3 0 ● 3

同じ大学同士の対戦も多かった今大会。
笑顔の中にも勝利へのこだわりが。

-【予選リーグ】女性プレーヤーも活躍!

群馬県で初の開催となった『アイデムカップ フットサル大会 in 高崎』。大学生を中心に全12チーム・約80名の参加者が集まった。予選リーグは3チームごと4ブロックに分かれての総当たり戦。その結果をもとに、決勝では各順位別のトーナメントが行われた。
同じ大学から複数のチームがエントリーしていることもあり、ゲーム中も選手同士の雰囲気は和やか。皆リラックスムードでフットサルを楽しんでいるように見えたが、勝負にからむ場面ではやはり真剣な表情に・・・。

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-【ブラサカ体験】ゲストの小島さんからも「これは難しいねえ!」

予選リーグ終了後に行われた“ブラインドサッカー体験”では、アイマスクをつけた状態でディフェンスやPKに挑戦。ボールの音と周りの声だけが頼りの参加者からは「怖い!」「難しい!」との声が。普段大学で指導をしている小島さんからは「もう少し右!」「あと3歩位前に出て!」など、的確な指示が飛んでいた。

(小島さんより)
「ブラサカに通じるコミュニケーションの大切さは、サッカーのゲームの中でも勝敗を分ける重要なもの。いかに普段の声掛けの仕方が不親切なのかということに気付いた。言葉の質を上げていかないと、相手に伝わらない。良いプレーをするためには、良いコミュニケーションを取っていかなければいけない。それがよく分かって勉強になった。
ブラサカで感じたコミュニケーションの大切さというのは、実生活でも同じこと。普段友達になかなか伝わらないことなどをどうやって伝えるか、それを考えるきっかけになれば良いと思う」

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-【決勝戦】お互いの意地がぶつかり合う戦い。

予選リーグの結果をもとに行われた順位別トーナメント。PKにもつれこむ試合があるなど、見応えのある対決が続いた。
決勝戦は「高崎経済大学・ライトブルー」VS「高崎経済大学・バロンドール」。同じ大学の仲間同士で優勝を争うこととなった。
キックオフ直後は両チームとも笑顔を浮かべながらプレーをしていたが、次第に集中力が増していく。ベンチからは選手へ指示を出す声が飛び、雰囲気はヒートアップ。接戦が続く中、ライトブルーの選手がはなったシュートがゴールネットを揺らした。周囲から歓声があがり、残りの時間は緊張感ある攻防となった。
ホイッスルが鳴り、結果は1対0。優勝は『ライトブルー』。試合終了の挨拶を終えた瞬間、両チームともまた仲の良い仲間同士の笑顔に戻っていた。

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●優勝チーム インタビュー

「熱くなれて楽しかった!同じ大学同士での決勝戦、最初から勝つつもりでいきました。普段寄せ集めのチームで一緒に他の大会に出たりもしているので、お互いのことがよくわかっている分、絶対負けたくなかったですね。シュートをきめた後も気をゆるめずにプレーできました。またこういう大会があれば出場したいです」(高崎経済大学 ライトブルー 岩井選手)

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●参加チーム インタビュー

「楽しかったけどやっぱり悔しい! 勝ちたかった。相手がいつも一緒にフットサルをしているメンバーだからこそ余計に悔しい。次に出る時は負けたくないです。ブラインドサッカーは今日が初めてでした。声を出すことの重要さを実感したので、普段のフットサルの中でもコミュニケーションを大切にしていきたいです」(高崎経済大学 バロンドール 神野選手)

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