6月29日(土)、ニッショクフットサル岡山(岡山市栢谷)にて、「アイデムカップ フットサル大会 in 岡山」が開催されました。参加大学生の3割弱が女子選手とあって、大会は終始なごやかムード。ブラインドサッカー体験にはゲストの柳本啓成さんも参加。決勝トーナメントでは熱いドラマが繰り広げられました。


 

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■ Aブロック


-試合結果-

  Aブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 岡山理科大学 ひよこFC A 1 1 0 3 5 3 2 2
2 吉備国際大学 美女と野獣← 0 2 0 0 2 8 -6 3
3 倉敷芸術科学大学 Joto 2 0 0 6 6 2 4 1

-対戦結果-

  Aブロック 1 2 3
1 岡山理科大学 ひよこFC A 4 ○ 1 1 ● 2
2 吉備国際大学 美女と野獣← 1 ● 4 1 ● 4
3 倉敷芸術科学大学 Joto 2 ○ 1 4 ○ 1


■ Bブロック


-試合結果-

  Bブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 吉備国際大学 オペオ A 0 2 0 0 2 5 -3 3
2 岡山理科大学 siegen 1 1 0 3 4 7 -3 2
3 岡山大学 STARK 2 0 0 6 8 2 6 1

-対戦結果-

  Bブロック 1 2 3
1 吉備国際大学 オペオ A 1 ● 3 1 ● 2
2 岡山理科大学 siegen 3 ○ 1 1 ● 6
3 岡山大学 STARK 2 ○ 1 6 ○ 1


■ Cブロック


-試合結果-

  Cブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 岡山理科大学 ひよこFC B 2 0 0 6 4 1 3 1
2 岡山大学 SFC 0 2 0 0 1 5 -4 3
3 川崎医療福祉大学 DOOBY 1 1 0 3 2 1 1 2

-対戦結果-

  Cブロック 1 2 3
1 岡山理科大学 ひよこFC B 3 ○ 1 1 ○ 0
2 岡山大学 SFC 1 ● 3 0 ● 2
3 川崎医療福祉大学 DOOBY 0 ● 1 2 ○ 0


■ Dブロック


-試合結果-

  Dブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 吉備国際大学 オペオ B 0 1 1 1 1 4 -3 3
2 岡山大学 UP START 0 0 2 2 2 2 0 2
3 岡山商科大学 flavor 1 0 1 4 4 1 3 1

-対戦結果-

  Dブロック 1 2 3
1 吉備国際大学 オペオ B 1 △ 1 0 ● 3
2 岡山大学 UP START 1 △ 1 1 △ 1
3 岡山商科大学 flavor 3 ○ 0 1 △ 1

かつてないアットホームな盛り上がりで、
フットサルをココロとカラダで満喫!

-熱戦に咲くナデシコの可憐なプレー!

澄み切った青空のもと全12チーム、106名の大学生が参加して開催された「アイデムカップ フットサル大会 in 岡山」。チームによっては10名以上の女子が参加するところもあり、女子参加率の高い大会となった。ブロックごとの総当たり戦となる予選リーグでは、黄色やエンジ色のユニフォームを着た女性選手が、可憐なプレーで大活躍。女子選手にボールがまわると、男子選手も心なしかプレーがやさしくなる場面もしばしば。激しくぶつかり合うことよりも、ボールを追う楽しさをとことん味わい、爽やかに走り回る選手たち。他の大会とはひと味違う和気あいあいとした雰囲気に会場は包まれた。試合を終えた女子選手にコメントを求めると「女子限定の大会もぜひやってほしい」と熱いラブコールも飛び出した。

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-はじめてのブラサカ体験にドキドキ。

予選リーグと決勝トーナメントの間に行われたブラインドサッカー体験には、ゲストの元サッカー日本代表の柳本啓成さんも参加。アイマスクをした学生たちから「怖い~」などの声が上がるなか、美しいフォームでディフェンスを披露。ブラインドサッカーは、鈴の入ったボールを蹴り、コーラーと呼ばれる、相手ゴールの裏に立ち、距離や角度を伝えるパートナーの声を頼りにプレーするが、相手の位置が掴めなかったり、全然違う方向にシュートを放ったりと、学生たちは苦戦の連続だった。学生たちと共にブラサカを体験した柳本さんは「相手に伝えているつもりでも、伝わらない部分が多いので、言葉でどのように伝えるかが大切。ブラサカは、それが自然に身につくスポーツですね」と感想を述べた。

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-ドラマがドラマを呼ぶ!熱い決勝戦。

決勝戦に勝ち残ったのは、岡山商科大学 flavorと倉敷芸術大学 Jotoの2チーム。前半では岡山商科大学flavorがシュートのラッシュ!4-0と圧倒的なリードで試合を制したかに思われた。が、このまま終わらないのが決勝戦。後半に入ると、これまでの劣勢がうそのように倉敷芸術大学 Jotoの猛反撃がはじまった。1点、2点と得点を重ね、手に汗を握る攻防が繰り広げられる。ついに同点に追いついたところで、終了のホイッスルが響く。通常ならPKで勝敗を決めるところを、審判からの提案で3分間の延長戦を行うことになった。倉敷芸術大学 Jotoがこのまま勢いに乗って逆転優勝を果たすのか、誰もが固唾をのんで見守るなか、ゴールキーパーのロングスローを受けてゴールを決めたのは岡山商科大学 flavor。勝利を決した瞬間、開場は大きな歓声と歓喜に包まれた。

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●優勝チーム インタビュー

新体制になって初めてのタイトルなのでうれしさも格別です。チームがまとまり、練習の成果が出せた試合になったと思います。決勝戦で見せたキーパーのロングスローは最高でした!ブラインドサッカーも体験でき、すごく賑やかな大会でした。10年後、社会人になってもこんなふうにフットサルができたらと思います。次回の大会では皆さんの挑戦を待っています! (岡山商科大学 flavor 村上寛樹キャプテン)

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●準優勝チーム インタビュー

4-0からの追い上げも含めて、すべてプラン通り!の大会でした(笑)。チームワーク、団結力、地元愛、メンバーの仲の良さがここまでこられた勝因だと思います。実はこのチーム、中学の友人が臨時で集まったチームで、練習もやってなくて。参加チームが強そうだったので、負けるかと思っていました。それでも準優勝ができたので良かったです。とても楽しかった!(倉敷芸術大学 Joto 新田 渉キャプテン)

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