8月7日(水)、ペナスタ博多(福岡市博多区)にて、第3回「アイデムカップ フットサル大会 in 福岡」が開催されました。参加11チームのうちリベンジ組は5チーム。地元での盛り上がりが感じられました。学生企画では「個人技パフォーマン対決」を実施。猛暑のなかグラウンドを駆け抜ける選手たちの勇姿を届けます。


 

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■ Aブロック


-試合結果-

Aブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 福岡大学 RESISTENZIALE 1 1 0 3 3 3 0 2
2 中村学園大学 サッカー同好会 A 0 1 1 1 4 5 -1 3
3 FCゼーブル 1 0 1 4 5 4 1 1

-対戦結果-

Aブロック 1 2 3
1 福岡大学 RESISTENZIALE 2 ○ 1 1 ● 2
2 中村学園大学 サッカー同好会 A 1 ● 2 3 △ 3
3 FCゼーブル 1 ○ 1 3 △ 3


■ Bブロック


-試合結果-

Bブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 九州産業大学 横山軍団ボンクラーズ 2 0 0 6 5 2 3 1
2 佐賀大学 クリフト23 0 2 0 0 1 4 -3 3
3 保健医療経営大学 IFC B 1 1 0 3 4 4 0 2

-対戦結果-

Bブロック 1 2 3
1 九州産業大学 横山軍団ボンクラーズ 2 ○ 0 3 ○ 2
2 佐賀大学 クリフト23 0 ● 2 1 ● 2
3 保健医療経営大学 IFC B 2 ● 3 2 ○ 1


■ Cブロック


-試合結果-

Cブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 福岡教育大学 しゃむらい 1 0 1 4 6 1 5 1
2 西南学院大学 MFC 0 2 0 0 0 7 -7 3
3 中村学園大学 サッカー同好会 B 1 0 1 4 3 1 2 2

-対戦結果-

Cブロック 1 2 3
1 福岡教育大学 しゃむらい 5 ○ 0 1 △ 1
2 西南学院大学 MFC 0 ● 5 0 ● 2
3 中村学園大学 サッカー同好会 B 1 △ 1 2 ○ 0


■ Dブロック


-試合結果-

Dブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 中村学園大学 サッカー同好会 A 1 1 0 3 6 2 4 2
2 福岡大学大学院 rhythm 0 2 0 0 0 10 -10 3
3 BOSS’s Children 2 0 0 6 7 1 6 1

-対戦結果-

Dブロック 1 2 3
1 保健医療経営大学 IFC A 5 ○ 0 1 ● 2
2 福岡大学大学院 rhythm 0 ● 5 0 ● 5
3 BOSS’s Children 2 ○ 1 5 ● 0

頂点を目指し白熱の試合を展開。
フットサル魂が地元を盛り上げる。

―初戦からたちまちヒートアップ!

今回で3回目となる「アイデムカップ フットサル大会 in 福岡」。厳しい陽ざしはないものの、グラウンドの蒸し暑さは倍増。ときおり吹く風が唯一の救いだった。しかし、フットサルにかける学生にはそんな天候は関係なし。全11チーム、85人が集結。リベンジ組の5チームはもちろん初参加チームも、目指すのは優勝の二文字。リーグ戦はキックオフ直後から気迫のこもった試合を展開し、選手たちは相手ゴールを目がけヒートアップ。どの試合においても1点差を追う接戦につぐ接戦が続いた。応援する学生たちの熱い声もひときわ大きくグラウンドに響きわたった。

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―ブラサカ体験でコミュニケーションを学ぶ。

ブラサカ体験では、ゲストのNHKサッカー解説者・小島伸幸さん(日本大学サッカー部コーチ)も参加。アイマスクをした学生たちは、鈴の入ったボールを使い、ダッシュ、ドリブル、ディフェンスを体験した。試合とは一変して笑顔が広がるグラウンド。「難しい」「怖い」といいながらも、互いに声をかけ合いボールを蹴る。「相手の身になって、具体的かつ的確に指示を出すことの難しさを改めて感じますね。誘導される側も、視覚に頼れないので、指示通りに動くために心の準備が必要です。集中力が要です」と小島さん。学生からも「コーチングの練習になるので、練習に取り入れたい」という声が上がった。相手に伝えること、伝えられることの大切さを、ブラサカ体験を通して学んだ。

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―キラリ光る「個人技パフォーマンス対決」。

学生企画イベントでは第2回に引き続き「個人技パフォーマンス対決」を行った。各チームから選出された代表1名が、4人編成の3グループに分かれて、自慢のパフォーマンスを競うというもの。審査員の小島さんが、途中、敗者のなかから気になる学生を選び、再チャレンジさせるという楽しいハプニングも。決勝戦では、3グループからの勝者3名と敗者復活1名の計4名が、得意のパフォーマンスを披露。ローリングと両足またぎの連続技が光った中村学園大学・サッカー同好会の岡村大樹さんが見事優勝。小島さんのサイン入りTシャツを手に、満面の笑みで喜びをアピールした。

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―サポーターと一体となり勝利を導く。

トーナメント戦で決勝戦に勝ち進んだのは、どちらも初参加の強豪チーム、FCゼーブルと福岡教育大学のしゃむらいだ。試合は前半から動き、FC ゼーブルが先制点を奪う。その後もキレのいい動きで試合を優位に運ぶが、彼らの背中を押したのは、6人目のプレーヤー、サポーターたちの熱い声援だ。とくに女子マネージャーたちの献身的な応援が、選手たちの心を大きく前へと押し出した。しゃむらいも1点を返すがもう一歩及ばず、3-1でFCゼーブルが試合を制した。

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●優勝チームインタビュー

心底うれしいです!まさか優勝できるとは思っていませんでした。実はサークルを結成して初めての大会優勝。大会開始後2秒で、マサキがゴールを決めたとき、もしかするといけるかな?って思いました。とにかく今日は暑すぎ!でも、参加してよかった。美人ぞろいのマネージャーの働きもよかった!(笑) 第4回大会もぜひ優勝したいです。(FCゼーブル 村尾勇成キャプテン)

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●準優勝チーム インタビュー

優勝できなくてすごく悔しいです。でも、ここまでこられたのは、アビスパ福岡ユース出身の守護神(GK)の活躍のおかげです。あとハードな練習と二日酔い?!のおかげ(笑)。グラウンドの状態もいいし、とても楽しかったです。大会中にBGMとして流れていたアイデムのTVCMの曲が気に入りました。これからはアイデムを使おうと思います!僕たちはサッカーが好きだから一生懸命やって準優勝できました。好きなことは一生懸命取り組もう!(福岡教育大学 しゃむらい 竹内航輝キャプテン)

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