8月30日(金)、FUTMESSE仙台長町(仙台市太白区)にて、第4回「アイデムカップ フットサル大会 in 仙台」が開催されました。回を重ねる毎にチームを超えた交流も生まれ、ファインプレーも続出!ミスターベガルタ・千葉直樹選手も加わり、穏やかな雰囲気の中で試合が行われた様子をレポートいたします。


 

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■ Aブロック


-試合結果-

Aブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 仙台大学サッカー部 D 0 1 1 1 3 5 -2 3
2 仙台大学 VEGAS VEGAS 1 0 1 4 4 2 2 1
3 東北工業大学 Shushubell B 0 0 2 2 5 5 0 2

-対戦結果-

Aブロック 1 2 3
1 仙台大学サッカー部 D 0 ● 2 3 △ 3
2 仙台大学 VEGAS VEGAS 2 ○ 0 2 △ 2
3 東北工業大学 Shushubell B 3 △ 3 2 △ 2


■ Bブロック


-試合結果-

Bブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 東北工業大学 Shushubell A 1 1 0 3 3 5 -2 2
2 仙台大学サッカー部 E 2 0 0 6 9 1 8 1
3 仙台大学サッカー部 C 0 2 0 0 1 7 -6 3

-対戦結果-

Bブロック 1 2 3
1 東北工業大学 Shushubell A 1 ● 4 2 ○ 1
2 仙台大学サッカー部 E 4 ○ 1 5 ○ 0
3 仙台大学サッカー部 C 1 ● 2 0 ● 5


■ Cブロック


-試合結果-

Cブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 仙台大学サッカー部 A 1 0 1 4 2 1 1 1
2 宮城教育大学サッカー同好会 0 0 2 2 1 1 0 2
3 東北学院大学 LIBERO 0 1 1 1 0 1 -1 3

-対戦結果-

Cブロック 1 2 3
1 仙台大学サッカー部 A 1 △ 1 1 ○ 0
2 宮城教育大学サッカー同好会 1 △ 1 0 △ 0
3 東北学院大学 LIBERO 0 ● 1 0 △ 0


■ Dブロック


-試合結果-

Dブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 東北文化学園大学 ビタミンC 1 1 0 3 5 3 2 1
2 仙台大学サッカー部 B 1 1 0 3 4 4 0 2
3 東北大学教養学部サッカーサークル 1 1 0 3 4 6 -2 3

-対戦結果-

Dブロック 1 2 3
1 東北文化学園大学 ビタミンC 3 ○ 0 2 ● 3
2 仙台大学サッカー部 B 0 ● 3 4 ○ 1
3 東北大学教養学部サッカーサークル 3 ○ 2 1 ● 4

大混戦の中、
新しい王座は誰の手に!?

8月30日(金)、今年で4回目となる「アイデムカップ フットサルカップin仙台」が開催された。吹雪の中での開催となった第1回大会と同じ会場ながら、これまでで最も天候に恵まれた今大会は、選手たちも伸び伸びとプレーをすることができた。
大会2連覇中の「AC SCHWARZ」が不在とあって、どこが優勝してもおかしくない今大会。仙台での開催も4回目を数えるようになり、大混戦の中にあっても、どのチームに対しても良いプレーには歓声を送り、惜しいプレーには一緒に悔しがるというように、目に見える形でチームをこえた交流が生まれた大会でもあった。

―声でコミュニケーションすることの難しさ。

予選リーグと順位別トーナメントの間に実施されたブラインドサッカー体験には、ミスターベガルタこと千葉直樹選手が参加。試合の緊迫感とは打って変わって、和やかなムードの中で行われた。
ブラインドサッカー体験も4回目となり、過去の大会で経験した選手も多いことから、今回はより実践的な内容を実施。ボールを持ったプレイヤーとゴール裏で誘導する役の二人が一組となり、ゴール前でディフェンスをするブラインドサッカークラブ「コルジャ仙台」の伊藤選手をかわした上でシュートするというものだ。最後に、千葉選手も挑戦。普段は華麗なボールさばきを見せるミスターベガルタも、ディフェンダーがいる中でシュートまで持っていくのは簡単ではない様子だった。
目隠しをした状態でドリブルをするのは大変なことだ。だが、それ以上に参加者が強く実感したのは、目が見えない人に対して声のみで的確な指示を出すことの大変さだったに違いない。普段、私たちがどれだけ視覚によるコミュニケーションに頼っているのかがよく分かる体験となった。

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―雪辱を果たした初戦。1点を守り切った決勝戦。

決勝に駒を進めたのは、前回大会では悔しい結果に終わった東北文化学園「ビタミンC」と大会初出場の仙台大学「VEGAS VEGAS」。どちらも初優勝がかかった一戦だ。
前半、「ビタミンC」がパス回しから1点を決めると、そこから試合は膠着状態に。後半に入ると、終始「VEGAS VEGAS」のペース。たびたび「ビタミンC」のゴールに襲いかかる。だが、キャプテン・佐藤選手の堅守が光り、キーパー・石川選手はスーパーセーブを連発! 何度もチームのピンチを救った。結果は、相手に1点も与えなかった「ビタミンC」が1対0で勝利。見事、初優勝を決めた。

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●優勝チームインタビュー

前回大会でボロ負けを喫した仙台大学サッカー部に初戦で勝利し、リベンジを果たすことができました。キーパーの石川くんの好セーブと初戦の勢いをそのままに決勝まで戦えたことが、今大会の優勝に結びついたと思います。次の大会では、怪我なく楽しんで試合をしましょう。(東北文化学園「ビタミンC」 佐藤拓也キャプテン)

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参加チームインタビュー

「夏休み中なので活動をしていませんでしたが、この大会をきっかけに久しぶりに仲間と集まることができました」
「最近運動不足なので、さわやかな汗を流したいです」
「この大会はあくまでも通過点。この上を目指して、いずれは世界に羽ばたきたいです」

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