11月2日(土)、「FUTMESSE名取」(宮城県名取市)にて、第5回「アイデムカップ フットサル大会in仙台」が開催されました。男女混合チームの参加や、これまでの大会で優勝に輝いた2チームの参加など、見どころの数は過去最多。さらに先月フットサルで現役復帰を果たした千葉直樹さんのゲスト参加など、多くの盛り上がりをみせた仙台大会の様子をお届けします。


 

11/02(土)仙台トーナメント111/02(土)仙台トーナメント211/02(土)仙台トーナメント3

■ Aブロック


-試合結果-

就業

Aブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 東北学院大学 TGU A 0 2 0 0 0 5 -5 3
2 東北大学 教養部サッカー部 1 0 1 4 4 1 3 1
3 宮城教育大学 ICCHOMAE A 1 0 1 4 3 1 2 2

-対戦結果-

Aブロック 1 2 3
1 東北学院大学 TGU A 0 ● 3 0 ● 2
2 東北大学 教養部サッカー部 3 ○ 0 1 △ 1
3 宮城教育大学 ICCHOMAE A 2 ○ 0 1 △ 1


■ Bブロック


-試合結果-

Bブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 東北文化学園大学 ビタミンC 1 0 1 4 5 2 -3 1
2 FCマーメイド 1 1 0 3 3 4 -1 2
3 仙台大学 ニコニコクラブ 0 1 1 1 3 5 -2 3

-対戦結果-

Bブロック 1 2 3
1 東北文化学園大学 ビタミンC 3 ○ 0 2 △ 2
2 FCマーメイド 0 ● 3 3 ○ 1
3 仙台大学 ニコニコクラブ 2 △ 2 1 ● 3


■ Cブロック


-試合結果-

Cブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 東北工業大学 FCシュシュベル 2 0 0 6 7 3 4 1
2 東北大学 AC SCHWARZ 1 1 0 3 4 2 2 2
3 高野クラブ 0 2 0 0 2 8 -6 3

-対戦結果-

Cブロック 1 2 3
1 東北工業大学 FCシュシュベル 2 ● 1 5 ○ 2
2 東北大学 AC SCHWARZ 1 ● 2 3 ○ 0
3 高野クラブ 2 ● 5 0 ● 3


■ Dブロック


-試合結果-

Dブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 東北大学 PIVOS 2 0 0 6 11 0 11 1
2 東北学院大学 TGU B 0 2 0 0 0 8 -8 3
3 宮城教育大学 ICCHOMAE B 1 1 0 3 1 4 -3 2

-対戦結果-

Dブロック 1 2 3
1 東北大学 PIVOS 7 ○ 0 4 ○ 0
2 東北学院大学 TGU B 0 ● 7 0 ● 1
3 宮城教育大学 ICCHOMAE B 0 ● 4 1 ○ 0

歴代優勝チームと新興勢力。
真のチャンピオンに輝くのは!?

秋晴れの中、混戦必須の一日がスタート!

11月2日(土)、年内としては最後の開催となる「アイデムカップ in仙台」がフットメッセ名取で行われた。これまで天候に恵まれることの少なかった仙台大会だが、大会当日は気持ちの良い秋晴れ。まさにスポーツ日和の中での開催となった。さらに今回は女性も含めたチームが出場。また、二連覇を達成している「AC SCHWARZ」と前回大会での優勝チーム「ビタミンC」がどちらも参加とあって、大会前から混戦が予想された。

11月02日仙台01

大会PhotoGallaery

―予想外の決勝戦。頂点に輝いたのは?

出場のたびに優勝してきた東北大学「AC SCHWARZ」と前回大会で優勝に輝いた東北文化学園大学「ビタミンC」の両チームが参加した今大会。これまでのチャンピオン同士の決勝戦になると思いきや、予想外の試合展開で「AC SCHWARZ」と「ビタミンC」が揃って敗退。歴代の優勝チームを打ち破り決勝戦に進んだのは、どちらもアイデムカップ初出場となる東北大学「教養部サッカー部」と東北大学「PIVOS」であった。
決勝戦では、試合開始後間もなく「PIVOS」が鮮やかにゴール。その後も続いて2ゴール目を決め、勢いを見せつけた。対する「教養部サッカー部」も応援で選手を激励、2ゴールを挙げ試合を盛り上げた。
さらに激しい試合展開の末、他チームへのインタビューでも名前が挙がるほど予選から勢いのあった「PIVOS」が4-2で見事初優勝を成し遂げた。

11月02日仙台02

大会PhotoGallaery

―学生スタッフもブラサカ体験!貴重な体験をレポートします。

アイデムカップ仙台大会と同じく5回目の実施となるブラインドサッカー体験。ここではゲストとして千葉直樹さんが参加。今回はより長い時間をかけ、これまでとは少し違った方法で行われた。
まず、ボールを使わないゲームからスタート。二人一組になり、一人がアイマスクをした状態で、もう一人はお手本と同じ動作をとれるように指示を出す。具体的な手足の動き、動作の終了など伝えることは多い。言葉だけで伝えることがどれほど難しいか実感させられた。さらに、全員がアイマスクをした状態で、「A型の人!」「O型こっち!」などの声をかけ合いながら、同じ血液型ごとに集まっていくゲームも行った。初めは近くにいた同じ血液型どうしが集まり、少人数のグループがあちこちにできた。しかし自分が声を発するだけでなく、相手の声も聞こうとすることで、他の場所にも自分たちと同じ血液型のグループがいることに気が付き、徐々に大きなグループへとまとまっていった。
その後ボールを用いたゲームを実施すると、動くボールの場所を耳からの情報だけで把握することに手間取る学生も多く見られた。普段の生活では視覚からの情報に8割頼っている、ということがどのような状態か明らかになる体験であった。

11月02日仙台03

大会PhotoGallaery

●優勝チームインタビュー

「優勝できて嬉しいです。初めての参加でしたが、気持ち良く試合をして優勝することができました。全体で集まることが少なかったり、試合で苦しい展開があったりしましたが、上手くその場をしのげたこと、2年生と4年生の調和が良く取れていたことが勝因だと思います」
―次回大会の参加者へ一言
「かかってこいや!」(東北大学 PIVOS)

11月02日仙台04

大会PhotoGallaery

●参加チームインタビュー

「楽しい!とにかく楽しい。無料なのでまた参加したいです」
「今回は無理でしたが次回は勝ちたいです」
「フィジカル面で男女の差が激しいと思いました」
「負けられない。優勝しかない!仙台でもミスコンはしてほしいです」

11月02日仙台05

大会PhotoGallaery