11月9日(土)、デラサル楠(愛知県名古屋市)にて第2回『アイデムカップ フットサル大会 in 名古屋』が開催されました。約100名の選手が集結した今大会。勝負にこだわり真剣な表情を見せる一方で、非常にフレンドリーだった名古屋の学生さん。今回は参加者インタビューを多めにお届けします☆


 

11/09(土)名古屋トーナメント111/09(土)名古屋トーナメント211/09(土)名古屋トーナメント3

■ Aブロック


-試合結果-

就業

Aブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 愛知工業大学 SARUJIN 2 0 0 6 9 1 8 1
2 愛知調理専門学校 ウッコロFC 1 1 0 3 2 2 0 2
3 名古屋学院大学 crosso 0 2 0 0 1 9 -8 3

-対戦結果-

Aブロック 1 2 3
1 愛知工業大学 SARUJIN 2 ○ 0 7 ○ 1
2 愛知調理専門学校 ウッコロFC 0 ● 2 2 ○ 0
3 名古屋学院大学 crosso 1 ○ 7 0 △ 2


■ Bブロック


-試合結果-

Bブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 中京大学 Redorca FC 2 0 0 6 10 2 8 1
2 愛知産業大学 Aquesta 1 1 0 3 4 5 -1 2
3 トライデント外国語ホテル専門学校 トライデント 0 2 0 0 2 9 -7 3

-対戦結果-

Bブロック 1 2 3
1 中京大学 Redorca FC 4 ○ 1 6 ○ 1
2 愛知産業大学 Aquesta 1 ● 4 3 ○ 1
3 トライデント外国語ホテル専門学校 トライデント 1 ● 6 1 ● 3


■ Cブロック


-試合結果-

Cブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 名古屋大学 F.C. Tortuga 0 2 0 0 4 10 -6 3
2 FC ZAURUS 2 0 0 6 9 4 5 1
3 中京大学 FC guapos 1 1 0 3 5 4 1 2

-対戦結果-

Cブロック 1 2 3
1 名古屋大学 F.C. Tortuga 3 ● 6 1 ● 4
2 FC ZAURUS 0 ○ 3 3 ○ 1
3 中京大学 FC guapos 4 ○ 1 1 ● 3


■ Dブロック


-試合結果-

Dブロック 勝点 得点 失点 得失 順位
1 名古屋リゾートアンドスポーツ専門学校 Enjoy Futsal 1 1 0 3 4 9 -5 2
2 名城大学 salt 0 2 0 0 4 7 -3 3
3 名古屋大学 サッカー同好会 2 0 0 6 9 1 8 1

-対戦結果-

Dブロック 1 2 3
1 名古屋リゾートアンドスポーツ専門学校 Enjoy Futsal 4 ○ 3 0 ○ 6
2 名城大学 salt 3 ● 4 1 ● 3
3 名古屋大学 サッカー同好会 6 ○ 0 3 ○ 1

開催数は少なくても、大会への意気込みは熱い!
来年度へ向けての期待も高まる名古屋大会。

仲の良さは◎ 応援に来ているチームメイトも。

天候に恵まれた11月9日(土)、屋内フットサル場「デラサル楠」には、11大学・12チーム・99名(うち女子1名)の学生が集まった。名古屋大会は今回で2回目。8チームが初参加となる中、前回の優勝チーム・準優勝チームも参戦し、勝利を目指して熱い戦いが始まった。予選リーグでは、試合が終わると即座にミーティングをし、次の試合に備えるチームの姿も。選手たちの勝負にこだわる様子が随所で見られた。

コートの外で応援していた女子大学生に話を聞くと、同じサークルのメンバーが出場しているとのこと。「この大会はレベルが高いと聞いていたので、今日は見学で来ました。もっと上手くなって来年はプレーヤーとして出てみたいです」と語ってくれた。
アイデムカップとしては開催数が他の地域に比べて少ない名古屋だが、大会の認知度はアップしており、「来年もまた開催してほしい!」という声が多数挙がっていた。

11月02日仙台01

大会PhotoGallaery

―ブラサカ体験でコミュニケーションの大切さを学ぶ。

予選リーグに続いては、アイデムカップ恒例となっているブラインドサッカー体験。日本ブラインドサッカー協会の井口さんと寺西選手を迎え、まずはお手本を見せてもらう。アイマスクをつけた状態での寺西選手のドリブルやパス回しは日本トップクラス。その動きに感心しながら、学生たちも実際にアイマスクをつけ、ブラインドサッカーに挑戦した。
また、ここからはゲストの木暮 賢一郎さん(元フットサル日本代表・元名古屋オーシャンズ所属)が登場。気さくな様子で学生の中に加わり、一緒に声を掛け合いながらブラサカ体験を行った。
初めて体験する学生からは、「アイマスクをしてると、走るだけでもメッチャ怖い!」という声が。離れた場所から呼ぶメンバーの声だけが頼りのため、「仲間を信用しましょう!」と井口さんからアドバイスがとぶ。
慣れてきたら、次は音の鳴るボールでパスをしたりドリブルをしたりと、よりサッカーに近い動きにチャレンジ。目から入ってくる情報がない状態で、普段では気づかないコミュニケーションの重要さを実感した。

11月02日仙台02

大会PhotoGallaery

―リベンジに燃えるチームVS初参加のチーム、勝敗のゆくえは?

順位別トーナメントでは、ゲストの木暮さんが助っ人としてゲームに参加。木暮さんのボールさばきに、ギャラリーからは「すげー」という声がもれていた。同点でPKにもつれこんだ試合では、木暮さんのシュートをキーパーが止めるシーンも。会場が大いに沸いた瞬間だった。

●キーパーの選手にインタビュー(『名古屋大学 F.C. Tortuga』)
「PKになった時、絶対木暮さんが蹴るだろうなと思いました。PKは運だから、たまたま止められただけです(笑)。木暮さんは動きや考えていることが全然違う。自分がイメージすることと違う動き方をするし、木暮さんがチームに入った途端、ゲームのテンションが上がりました。モチベーションや声の掛け方がやっぱり違う。すごいと思いました」

迎えた決勝戦は、『愛知工業大学 SARUJIN』VS『名古屋大学 サッカー同好会』。前回大会の優勝・準優勝チームを倒して勝ち上がってきた2チームの対戦となった。結果は2-0で『名古屋大学 サッカー同好会』の勝利。アイデムカップ初出場・初優勝に輝いた。
今大会からは優勝チームにアイデムカップロゴ入りのTシャツをプレゼント。閉会式後の記念撮影ではメンバーが皆Tシャツを着て、凛々しくポーズを決めてくれた。

11月02日仙台03

大会PhotoGallaery

●優勝チームインタビュー

―まずは今の気持ちを一言!
「何も言えねぇ!(←古い! とメンバーから総ツッコミが 笑)。試合が始まる時から、自信を持って良い空気でやろうと思ってました。いろんな選手と試合ができて楽しかったし、その中で優勝できてホントに嬉しいです。ありがとうございました!」

―次回の大会へ向けて
「僕らもずっとサッカーをやっていて、フットサルは今回が初めてでした。だからフットサルをやったことがない人も、興味を持ってチャレンジしてくれたらいいですね」
(『名古屋大学 サッカー同好会』渡邉将太キャプテン)

11月02日仙台04

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●準優勝チームインタビュー

「今回は2回目の出場。リベンジで決勝まで進めて、楽しくプレーできたので、結果は準優勝だったけど良かったです。相手チームの2点目がすごくキレイなシュートでした(笑)。前に出た時よりも順位が上がったので、次は必ず優勝したいと思います!」
(『愛知工業大学 SARUJIN』湯浦拓彰キャプテン)

11月02日仙台05

大会PhotoGallaery

●今大会唯一の女性プレーヤーにインタビュー(『FC ZAURUS』)

「アイデムカップは初出場。ブラサカも初めてで、パラリンピックもあるんだと知り、頑張ってほしいと思いました。こういう大会を開いてもらうことで自分たちのレベルアップにもつながるし、今日のために“皆で集まろう”ってなるのが嬉しいですね。いろんな人と交流して、フットサルの輪が広がっていったら良いなと思います。しかも無料なので、これからも開催してもらいたいです」

11月02日仙台05

大会PhotoGallaery